私とXBOX360との出会いは冬。 きっかけはデッドオアアライブ4がプレイしたかったから。 実に分かりやすく、日本のXBOX360の購入者によくあるパターンだった。
最初はD2端子で接続、音声はTVのスピーカーからのステレオ・・・ その環境のおかげで私はその後、三度新たなXBOX360と出会うことになる。
2度目の出会いはオンライン対戦。 基本的にネットゲームをプレイしなかった私、プレイするゲームも一人用が多かった。 しかし、XBOX360には悲しいかな選択肢が少なく、必然的に対戦ゲームをプレイすることになる・・・ これがオンラインでの一期一会の対戦の面白さに気がつかせてくれた。
3度目の出会いはサラウンド、バーチャルサラウンドヘッドホン。 現行最新機種なXBOX360はその性能を生かし同時登場キャラクターが多いゲームが数ある、そして、標準でサラウンドに対応。 周りから聞こえる音、音、音・・・
4度目の出会いはD4端子接続。 ただただ、綺麗だった。 個人的には32ビット機が登場したとき並みのゲーム映像に対する感動を覚えた。 無論、皆が皆そう思うことはないだろうが、私にとってはそれだけの衝撃だった。
これからもきっとXBOX360は新たな顔を私に見せてくれるのだろう。 新たな感動と出会えるのだろう。 未来の素晴らしき出会いに祝福を。
(2006/09/10)

